投稿者: Sopak-C担当者K

投稿日: 2026-03-19

無停電電源装置(UPS)のバッテリー寿命が公称より短い!?その理由と対策

UPSのバッテリーの

「説明書には寿命3年とあるのに、1年半で交換サインが出た」「導入したばかりなのにアラームが鳴り出した」……。そんな経験はありませんか?

今回は、UPSの役割を整理しながら、なぜバッテリーの寿命が公称より短くなってしまうのか、その意外な原因と対策を解説します。

1. そもそもUPSの役割とは?

UPS(無停電電源装置)は、停電や電圧異常の際に接続機器へ電力を供給し続ける装置です。主な役割は3つあります。

詳細:オムロン 給電方式について
https://socialsolution.omron.com/jp/ja/products_service/ups/choose/kyuden.html

2. バッテリー寿命を縮める「4つの要因」

なぜ寿命が短くなるのか。現場でよく見られる原因を挙げます。

3. 長持ちさせるためのチェックリスト

早期交換のリスクを減らすため、以下の点を意識してみてください。

特に「異常を感じたら早めにメーカーへ相談する」が大切です。
とりあえず動くからと放置すると、無償交換対応可能な症状でも「機器・バッテリーの寿命」として判断される恐れがありますのでご注意を。

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